東京国立博物館 特別展 王羲之

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 09:02
 

日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「書聖 王羲之」(1月22日〜3月3日)



「書聖」と呼ばれる王羲之(4世紀中国東晋時代の書家)の書の精巧な写しが、この1月8日国内で見つかった。
この写しは、東京都世田谷区にある五島美術館の理事で学芸部長の
名児耶明が個人で所蔵するもの。同氏から鑑定を依頼された東京国立博物館の専門家は、「王羲之の書を写したものに間違いなく、遣唐使が日本に持ち帰った可能性が高い」と述べている。




王羲之の肉筆による真筆は、何一つ残っていないという。
謎が多いのである。

わたくしが、王羲之の書に触れたのは松本清張「球形の荒野」からである。時間があれば、久しぶりに、ぜひ上野を訪れたいと思っている。

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